夏が来る

カテゴリ「ゆる廃」を作ってみました。
どっかで聞いたような言葉なので
どなたかのパクリだったらごめんなさい。

来年はもう見れないかもしれない…
そんな景色
廃サイロや廃屋は雪でつぶれてしまったり
撤去されたり
ただでさえ春先はドキドキして出かけるのに
今年は特に法改正が決まったので心配です。
d0249190_19442896.jpg
一番好きなこの場所も夏の雲でした。
もう草丈が伸びてきて
撮る方向が限られてきました。
秋になったらまた出かけてみます。




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Commented by うさぎ at 2015-06-18 20:19 x
もともと、煉瓦造りの建物は好きだったけど、サイロはオール北海道でいいなぁ。そこに立つものとして、時を語ってる感じがするし、だんだんと不思議な力で惹かれます。

Commented by nekonosanpo3 at 2015-06-19 09:07
うさぎさん
おっしゃるとおりです。
一種の産業遺産なんでしょうけど
生活遺産というか…
すっかりサイロに取り憑かれてます。
Commented by うさぎ at 2015-06-20 18:16 x
確かに、サイロは産業遺産というより、生活遺産のほうが似合いますね。道東の町で親戚が三代にわたって酪農を営んでますが、大きなぴっかぴかに光るサイロが並んでます。
そこでは人が牛と暮らし、牛舎やサイロも生活そのものです。ブログを拝見していて、役割を終えてしまったサイロ、被写体としてとても気になります。道すがら気をつけてみます。
Commented by nekonosanpo3 at 2015-06-21 08:25
うさぎさん
ご親戚に酪農家の方がいらっしゃるのですね
今は機械化されてる酪農業も昔は家族総出で作業したようです。
そんな日々を廃サイロは見ていたのだろうなと…
そして吹雪の帰宅時には子供達の道標だったりしたかなと…
私には色んな景色を、想像させてくれる被写体です。
一人ぼっちのサイロがあったら撮ってあげて下さいね
by nekonosanpo3 | 2015-06-17 19:59 | ゆる廃 | Trackback | Comments(4)